インタビュー
導入の結果とお客様の反応はいかに
佐藤: お客様にとってのメリットは何だったのかな。
若山: やはり工数の削減だと思われますね。今の計測方法だと人の手が介在するものですから、職人さんでも多少の個人差というのがあって、その差を完全には払拭できません。しかし、『TESA Scan』は全て機械操作なので、ポンとスイッチを押せば後は機械が全部測ってくれるので、個人による差はなくなります。
佐藤: なるほど。私がA社さんにご購入いただいたお礼にお伺いしたとき「今は品質の報告の問題がうるさいのでパートさん達を雇って全数検査をしているんだけど、結構時間もかかるし大変。でも、『TESA Scan』を使えばだいぶ工数も減らすことが出来るから、あれで儲けさせてもらうからね。」なんて言ってたけど、実際そんな感じなのかな?
若山: そうですね。「工数が減りました」と言っていただいています。
佐藤: 今まではどうやって検査されてたんですかね。
若山: 併用されてましたね。投影機と真円度測定器とマイクロノギスと。 まあ、ワークによるとは思いますけど。
佐藤: 3つを組み合わせて保障していたのを、『TESA Scan』は一度で出来ちゃいますから、かなり工数は減りますね。あと、操作の習熟度に関してはいかがですか。
若山: ほとんどいらないですね。誰がやっても同じ結果が出ますので。
佐藤: どうですか?新しい商品を売ったっていうのは。
若山: その後ご訪問した際に、実際に現場で使われてる方が「これはいいですね!楽になりますし、僕たちも時間ができます。ありがとうございます。」みたいなことを言われた時は本当に嬉しかったです。
佐藤: 現場の方に喜んでいただけると1番いいですね!今日はどうも、ありがとうございました。

